日本料理・箱膳・折詰膳鉢盛・すし・刺身・パーティセット半精進料理精進料理豆知識会社概要



トップページへ

●豆知識

お祝い事  仏事

お祝い事


赤ちゃんのお祝い事いろいろ
 赤ちゃんが生まれてから1年間位は、いろいろなお祝い事が続きます。健やかに丈夫に育つことを願うためです。その代表的なものをご紹介しましょう。地方によってはこれ以外にも沢山のお祝い事がありますので、それぞれのしきたりに従ってお祝いして下さい。
命名
誕生から7日目の夜を「お七夜」といい、昔はこの日に名前を決めて赤ちゃんの前途を祝うのがしきたりでした。今では特別なお祝いをしない人が増えていますが、命名だけはこの日にしたいものですね。
お宮参り
生まれた子供が初めて産土神(うぶすながみ)にお参りする行事で、初宮参りともいいます。行く日は地方によってかなり違いますが、生後1ヶ月くらいを標準にし、赤ちゃんの健康状態を第一に考えて決めます。お参りする神社は、是非お参りしたいところがないのであれば、近くの神社で済ませるのが一番でしょう。
食い初め(箸祝い)
生後100日目か200日目頃に祝い膳を整えて、赤ちゃんに食べさせるまねごとをするお祝いです。一生食べ物に困らないようにとの願いを込めて行われるものですが、現在では、離乳食を用意して、離乳開始のお祝いとして行うことも多くなっているようです。
初正月
初めてのお正月には、男の子なら「破魔矢」「弓」「天神様の絵」を、女の子なら「羽子板」を贈る風習があります。
初節句
男の子には「武者人形」や「鯉のぼり」、女の子には「内裏雛」を母親の実家から贈られるのが一般的です。
初誕生日
誕生祝の習慣がなかった日本でも、初誕生日だけは古くから祝い事とされてきました。この日には餅をついて、子供に背負わせたりする風習が全国各地にありますが、最近ではバースデーケーキにろうそくを1本位立ててお祝いする家庭が増えてきているようです。
七五三のお祝い
七五三は、11月15日に3歳と5歳の男の子、3歳と7歳の女の子が氏神様にお参りする習慣です。もともとは数え年で行われていましたが、今では満年齢が多いようです。晴れ着を着せる習慣がありますが、子供自身が大きくなったことを自覚できるような服装であることが大切で、何も豪華である必要はありません。


成人式のお祝い

日本では満20歳を成人と定め、各市町村では毎年成人の日(地方ではお盆の帰省に合わせて夏に行う市町村もあります)に式典を行っています。両親や家族から、振袖やスーツなどを贈りますが、周囲からのお祝いはごく親しい人だけにしておきましょう。
結婚記念日
結婚記念日を祝うのは西洋から伝わった風習です。一年目は紙婚式と呼びコップ、お皿などの紙製品を飾って祝う。2年目は綿婚式と呼び木綿製品で祝う。・・・・・という具合に、その後も殆どの年に名称があり、祝い方や贈る物が決まっていますが、一般的には銀婚式(25年目)と金婚式(50年目)以外は、家族だけで祝うようです。
還暦(かんれき)・・・六十一歳
十干十二支の組合わせ(たとえば丙午)で暦を数えると、干支は六十年で一巡し、数えで61歳になると生まれた年と同じ干支にかえるということから、還暦といわれるようになりました。お祝いとしてはふつうの誕生日より盛大に行いましょう。贈り物は赤いちゃんちゃんこや頭巾、座布団を贈るならわしがありますが、最近では年寄りじみていやがる人も多いので、ならわしにとらわれない方が良いかもしれません。
古稀(こき)・・・・・七十歳
中国の詩人杜甫の詩「曲江」にある「人生七十古来稀也」からついた名称です。
喜寿(きじゅ)・・・・・七十七歳
喜の字を草書で書くと、七十七と読めることから、こうよばれるようになりました。お祝いとしては、喜寿は「喜の字の祝い」ともいわれ、子供や孫などが中心となって内輪でお祝いの会を催すのが一般的です。
傘寿(さんじゅ)・・・・八十歳
傘の略字は八十と読めることからこうよばれています。お祝いは、喜寿と同じように行う場合が多いですが、行う場合は高齢のため、本人の健康状態に合わせて行うのが良いでしょう。
米寿(べいじゅ)・・・・八十八歳
米の字を分解すると「八十八」となることから、このようによばれております。お祝いは、米のお祝いともよばれ、米に対する日本人の観念とともに末広がりの字が二重ということで吉事の印象を与えたともいわれております。
卒寿(そつじゅ)・・・・九十歳
卒の略字は「卆」となり、九十と読めるところから、この名がつけられました。お祝いは、他の長寿のお祝いと比べ、知名度は低いようで特別なお祝いをしない場合が多いようです。
白寿(はくじゅ)・・・・九十九歳
百の字から一をとると白になり、あと一歳で百歳になることからこうよばれています。お祝いは、地方によって異なるようですが、白装束をつけてお祝いをする所もあるようです。
その他百歳を超えるお祝いについて
百歳以上のお祝いは、「百賀」を用い、百一歳は「百一賀の祝い」というようになります。なかでも百八歳は「茶寿」、百十一歳は「皇寿」と呼ばれています。また百十歳を超えるのはとても珍しいので「珍寿」ともいわれます。


トップページ | 日本料理・箱膳・折詰膳 | 鉢盛・すし・刺身・パーティセット | 半精進料理 | 精進料理

お届け・配達エリア | 豆知識 | 会社概要 | 久留米店(仕出し専門店) | 佐賀店(仕出し専門店) | 茶の華庵 | フラボン | 八女茶寮


お問い合わせ

all rights reserved by Hanayuzen & Coldon co. lmt. in 2003〜2007